ぐっすりツボ

【ツボ】寝れないときは?効果的にツボを押してあなたもぐっすり眠りましょう!

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寝れないときは?効果的にツボを押してあなたもぐっすり眠りましょう!

みなさんは、眠りにつくときはぐっすりと眠りたいものですよね。
現代社会において、ストレスから解放されることなく日々を過ごされる方にとって、安眠とはとても大切なものとなっています。

ここでは、眠りたくても寝れないときにオススメのツボについてご紹介したいと思います。



ツボとは

そもそもツボとはどんなものなのでしょうか。
古来中国や日本で重要視されてきた「東洋医学」では、主に「」と「ツボ」が、その根幹を成しているキーワードといえます。

古代中国より続く東洋医学の理論にもとづき、主要なに位置するツボを押したり、刺激したりすることで体調改善へとつなげてきた歴史があります。

ツボというのは東洋医学において、病気等の治療点であると同時に診断点としても機能する場所をいいます。特定のツボを押すと痛みがあるといった場合に、どういった症状なのかを見出せるといわれています。

漢字では「経穴」といい、経穴は内臓など身体内部に由来する反応点です。または、筋組織の損傷における反応点であり、人間の身体には360余りのツボがあるとされています。

なぜ睡眠を促すにはツボがおすすめなのか?

ツボを押すだけで睡眠を促し、安眠を得られるのを不思議に思われる方もいるのではないでしょうか。

しかし、そこには明確な根拠があるのです。

ツボを押すことで、刺激が体や脳に伝わり、ストレスを緩和できのです。ツボを押すことにより、呼吸を整え、適度な刺激を与えることでリラックスできる環境を整えることができるのです。

緊張状態では脳内活動も活性化しており、なかなか眠りにつけないのも当然ですよね。
ツボを押すことにより緊張が高まっている状態を抑え、心穏やかに眠りに向かうことができますので、結果的に睡眠を促すことになります。

ツボマッサージで睡眠をとる方法とは?

睡眠を促すためには、適当にツボを押せばよいというものではありません。

指圧をするように力強くおこなうべきなのか、はたまたその頻度はどのくらいなのか、度合いが分からず自己流になってしまっている場合が多くあります。効果的にツボをマッサージして刺激することにより安眠を得られますので、ここでは効果的なつぼマッサージについてご説明したいと思います。

 

寝る30分前にツボを押す

ツボを押して、効果を感じ始める時間は人によって千差万別です。
統計的には、ツボ押しを行うのは就寝する30分~1時間前が理想的といわれています。眠る準備をしながら、その30分前の時間を意識して日常的にツボを押すようなルーティンを取られることをおすすめします。自分の生活スタイルに無理なく取り入れては如何でしょうか。

寝る準備を整える

せっかくツボを押しても、そのあとに色々と家事などをしてしまっては、最大限の効果を得ることができません。
ツボを押すときには睡眠環境を整えましょう。眠る準備は就寝時間の2時間ほど前から始めるのが理想的です。徐々に生活の中での活動量を少なくし、少しずつに部屋を薄暗くすることがポイントです。テレビやスマホ、仕事やゲームなど目や頭を積極的に使う動作もあまりしない方が良いでしょう。

あせらないで行う

日常的にツボを押す人なら良いですが、そうでない人ツボは種類も多く、呼び名をはじめ、場所を特定することが難しい場合もありますので慣れていない人も多いはずです。
自分で「やるなら完璧にこなさなければ」と神経質になりすぎてしまうと逆にツボ押しの効果を得られないこともあります。

最初からうまく行けば御の字くらいの感覚でツボを押されることをおすすめします。ゆるやかな気持ちで向き合ってツボのおよその場所をチェックし、やさしく触りながら取り組むことから始めるようにしましょう。



睡眠におすすめな効果的なツボ5選

ツボとは、人間の身体には360余りありますので、どこを押せば快眠効果があるのか分からないと思います。

ここでは、睡眠におすすめな効果的ツボ5選ついてご紹介したいと思います。

おすすめ①

頭のてっぺんの中心あたりにあり、指で少し押すとへこむ感じがする部分です。四神聡を、親指以外の4本の指を使って、やさしくマッサージしていきます。指圧のように強く圧迫してしまうと逆に圧迫してしまうため、効果的ではありません。頭を両側からやさしく包み込み、優しく頭皮を持ち上げるように15~20回ほどマッサージをしましょう。

おすすめ②

耳の後ろを触ると骨が出っ張っている部位があります。その下側には、くぼみがあり、その1~1.5cmほど下にあります。眠気を誘うツボともいわれています。親指を使い、ツボを押さえ、ゆっくりと力を加えます。左右のツボに両手の親指をあて、頭を左右にゆっくりと動かして刺激していきます。回数は左右3~5回が目安です。

おすすめ③

緊張感が和らぎ、気持ちが落ち着くきます。手の甲にあるツボであり、手の甲側の親指と人差し指の骨の分かれ目あたりにあります。反対の手の親指をにあてていきます。他の部位よりもやや強めに押しますが、気持ちいいと感じる程度の強さとしてください。両手、それぞれ30回程度、押したりもんだりを繰り返します。

おすすめ④

心の穏やかさを支えてくれるツボです。手首付け根のしわの中央から指3本分ひじ寄りへ行った部分にあります。ゆっくりと押しながら気持ちの良い場所を見つけてください。ツボを押すときは、3秒かけてゆっくりと押し、3秒かけてゆっくりと離すという動作を繰り返します。5回を目安にマッサージしてください。

おすすめ⑤

東洋医学では、眠るためにも体力が必要だと考えられています。眠りが浅かったり、一度目が覚めると寝つけないなどが思い当たる場合、体力不足のために睡眠の質が低下している可能性があります。は、もともと体が弱い人や、病後で体力が低下している人など眠るために必要なエネルギーが不足している人に対して効果的なツボと言われています。
手首の小じわの小指寄りの場所にある、小さな丸い骨の真下にあるくぼみに、もう一方の手の親指をあてて6秒押します。10回を目安に繰り返してください。

まとめ

ここまで、寝れない特に効くツボについてご説明をさせて頂きました。
みなさんが快適な睡眠を得るために、この記事が少しでもお役に立つことができれば幸いです。

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